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みちのく未来基金~震災遺児の進学を支援~ (Yahooネット募金)

募金

募金ルールに従って今月15日分の募金をやっておく。毎月15日、一口1,000円なり。

今月は3月ということで東日本大震災関係を。普段はあまり奨学金というか、こっち系はしていないのだけど、たまには悪くないだろう。

みちのく未来基金は、震災当時、手薄と言われていた震災遺児の高校卒業後の進学を支援するため、2011年10月に、ロート製薬カルビーカゴメによって設立された奨学基金です(現在は、エバラ食品工業も運営に加わっています)。

東日本大震災で両親もしくはいずれかの親を亡くした子どもを対象に、年間一人300万円を上限として高校卒業後の学費(入学金、授業料など)を返済不要で給付しています。

【震災遺児に進学の夢を!】東日本大震災で親を亡くした子どもたちの高校卒業後の進学を支援

エンディングノートを書いた

日記 文房具

こういう話はネガティブな関して受け取られそうなんだけど、まずは記録に残しておくことに。

前段、その背景

しばらく前に家族が亡くなった。ある程度落ち着いたときに思ったのは、これは面倒なことになったぞということ。

なにせ本人のことを一番知っている人がいなくなったので色んなことがわからない。色んな口座があるけど使い分けは?なにがどこから引き落とされてるの?カードもいっぱい、保険の連絡先は?ほんとに良くわからない。仕方ないので色んな書類をひっくり返しながら推測していったりする。

交友関係も良くわからない。多分仕事先の人だったりするんだろうけど直接知らない人たちなのでどうするか。幸い仕事仲間の人が取りまとめてくれたから良かったものの、そうでなければ流されるままだったんじゃないかな。

幸か不幸か不動産や面倒な相続はほとんど無かったのでそこまでの修羅場にはならなかったけど、いろんな意味で大変だった。

今回の場合、存命中にある程度準備してくれててこれだから、ほんと突発的に亡くなったりしたら目も当てられないことになったと思う。

エンディングノートを書こう

で、ずっとそのことが気になってたんだけど、エンディングノートを書いておけば混乱をある程度防ぐことができるんじゃないかなと思い立った。で、見つけたのはコクヨのヤツ。

コクヨ エンディングノート もしもの時に役立つノート B5 LES-E101

コクヨ エンディングノート もしもの時に役立つノート B5 LES-E101

なにかと比較して買ったわけじゃないけど、ある程度まとまってた感じだったし、何もないよりは書き始めたほうが良いのではと思ったのでエンディングノート作りに着手した。

内容としては、自分の仕事や住所の履歴、親族の名前と連絡先、友人関係、銀行の口座やクレジットカード、保険各種、不動産や相続の対象となるもの、葬式やお墓に関する意思表明なんか。なんとなく前もって思ってた項目は大体入ってるんじゃないかな。

書いてみた

とは言っても、自分自身は人付き合いもそんなにないし、価値のあるものや相続なんて特にないので、さらさらと書き進める。

あと、こういうものは自分だけが書いても仕方ないので家族にも渡して書かせておく。渡す前は変な風に取られるかなと思って少し気が重かったけど、いざ渡してみるとすんなり同意してくれた。多分、大変さは向こうのほうが上だったから。

その効能

一見するとネガティブに見えるエンディングノートの準備だけど、自分自身の振り返りや家族のことを知るという意味では別の意味でいい効能があるんじゃなかろうか。普段はそういう話はしないからね。

問題は1回書いただけじゃなくて、これを定期的に保守しないといけないということ。これは定期的な見直しをスケジュールしないといけない。まぁ、それは来年くらいかな。正月くらいの定番にしてもいいかもしれない。

浄水器機能付きボトル BritaのFill & Goを買った

ガジェット

会社ではいつもペットボトルの飲み物を飲んでいるんだけど、冷静に考えて結構なお金がかかってる。どのくらいだろう、一本につき150円くらいで、それを月で換算すると…。

一時期は水筒を持っていくようにしてたけど、朝準備するのが億劫だったり、あんまり大きな水筒は持っていけないので夕方頃になると無くなっちゃって結局ペットボトルの飲料を買ってしまったりで続かなかった。

で、しばらくはペットボトル生活に戻ってたんだけど、そこで見つけたのがBritaのFill & Goという製品。要点としては、浄水器付きのボトル。飲み口のところに浄水器が付いてて飲む直前に濾過される。なので中身は水道水でOK。という製品。

コストの面で言えば、中身はただの水。濾過用のフィルターは一ヶ月毎に換える必要があるけど、交換用カートリッジは3枚で2400円程度。800円/月くらいなのでペットボトルを毎日買うのと比べれば段違い。

どうも濾過すると味が良くなるらしいけど自分はあんまり良くわからない。まぁ、いいんじゃんって感じ。悪くないんだと思う。何よりコスパを重視したい。

気になる点

コスパ重視な視点で選んだ商品だけど、一つ気になることがある。飲みづらい。Amazonのレビューを見てもらうとわかるのだけど不満の大多数はこれ。

この商品、引っ張り式の飲み口なのだけど、まず一つ目はちゃんと引っ張るのに引っかかりが二回ある。一段目の引っかかりで止めてしまうと、ちゃんと水が出ない。

ならちゃんと二段目まで上げて飲めばいいのだけど、少し唇が当たっただけで飲み口が引っ込んでしまう。引っ込んでしまうと、やっぱりちゃんと水が出てこない。

一応コツみたいなものがあって、なるべく口を当てないようにして飲むと行けるんだけど、そもそも高々ボトルの水を飲むくらいのことでコツがいるのはいかがなものか。

とりあえず問い合わせしてみたけど、「マウスピースの固定についですが、マウスピースの「遊び」の部分の影響と想定され、仕様でございます。」という回答が返ってきた。ホンマかいなと思わなくもないけど、まぁ多少の不便があってもコスパがいいなら目をつぶろうの精神でしばらく使ってみたい。

平成28年熊本地震 南阿蘇鉄道復旧支援プロジェクト (Yahooネット募金)

募金

募金ルールに従って今月15日分の募金をやっておく。毎月15日、一口1,000円なり。

やっぱり熊本絡みは多いよなぁ。隣県ということもあるし気になる。

4月16日に発生した熊本地震本震は、私たち南阿蘇鉄道沿線一帯に大きな被害をもたらしました。 特に、JRとの接続駅となる立野駅周辺は、周辺の山地の大規模な崩落などにより、橋りょうやトンネルの変形などが発生ししました。 7月31日に比較的被害の少なかった中松駅高森駅間の運行は再開しましたが、全線復旧には多大な時間と費用が発生することが見込まれます。

平成28年熊本地震 南阿蘇鉄道復旧支援プロジェクト

Chromeの拡張機能でポップアップが正常に表示されずうまく動かなくなった件に対応した

ブラウザ 日記

いつの頃からかChromeでインストールしている拡張機能が上手く動かなくなっていた件に対応した。使っていたのは、はてなブックマークやらRSS Subscription Extensionやらポップアップを伴う系の拡張機能

それぞれは別に必須というわけじゃなんだけど、日常細かいところで動かないのは困る。色々と設定を見てみたり、ググってみてもそれらしい情報は見つからない。

ちょうどChromeの開発版を入れて色々と確認してた時期だから、まぁそういうこともあるよねと気にしていなかったんだけど、用が終わってChromeの通常版をインストールし直してもやっぱり動かない。ので、改めて調べてみた。

参考になったのは以下のページ。要するにグラボ周りのドライバがダメっぽいよねって話でドライバの再インストールをしたら直ったという話。

手元で問題になっているマシンでは特にグラボがどうのというのはなかったのだけど、最後の方にGPUがどうしたとかいう話に触れられている。で、思い出したのがハードウェア アクセラレーション。

以下を「設定」→「詳細設定を表示…」→「システム」→「ハードウェア アクセラレーションが使用可能な場合は使用する」と辿って調べてみると有効にするためのチェックが付いている。そのチェックを外してChromeを再起動。すると今まで動いていなかった拡張機能が動くように。

多分、ホントの問題はグラボというかGPU周りなんだろうけど、そこら辺を触りだすと非常に面倒なことになるので、これで解決したことにする。

メインサイトをさくらVPSからGithub Pagesに移行した

さくらVPS 日記

今までブログを含めた自分の個人サイトはさくらVPS上のサーバと自作のCMSで管理してた。

なのだけど、ブログをはてなブログに移行してしばらくすると、あれ?もう自前でサーバーを持つ必要ないんじゃないかな?と思い始めたので移行した。

はじめはGoogleサイトで準備すればいいかなと思ってたけど、どうも新しいバージョンのGoogleサイトは独自ドメインの割当はできないみたい。ので、急遽Github Pagesに。

使わなくなったさくらVPSはしばらく停止しておいて、今月末くらいを目処に解約かな。

zoomify-image-phpを修正した

php

Zoomifyという画像表示ソフトウェア向けに画像を加工するプログラムを探していた。加工のプログラム自体はPythonRubyWindowsなど色々あったのだけど、今後の扱いを含めるとPHP版で準備したかった。

探してみた

で、色々と探してみるとZoomifyImage ported to PHPという所で公開されているバージョンが一番良いのではないかと試してみたのだけど、いくつか微妙な感じは否めない。

GPL2なので手を入れて公開した

気になったのは、実行時に色々エラーが出てたり、サーバで動かす用のサンプルしかついてなかったり、エラー出力がHTMLになってたり、云々。一回だけ使う分には良かったのかもだけど、そうではなかったので色々と手を入れた。

モノ自体はGPL2のライセンスっぽいので特に問題ないと思うんだけど、元のプログラムがGithubに公開されていないのでどうしたもんかなと思ったけど、まぁやってみた。

手を入れた箇所

元のプログラム自体は特に変えてなくて、色々とMethodを整理したり、CLI用のサンプルを作ったりなので、別にどうということはしていないはず。なので出力が大きく間違ってはないと思う。動いたし。

今後の予定

その代わり、今後積極的になにか手を入れるような予定もない。

あるとすれば今のところ対応できる画像がJpegのみってところ。プログラム中にGDのJpeg向け関数がハードコーディングされているので、なにか1段階噛ませないといけない。

あとは、Packagist対応とかかもしれないけど、そもそもこんなものをPackagistで導入するかな。少し懐疑的かも。