平成28年熊本地震 南阿蘇鉄道復旧支援プロジェクト (Yahooネット募金)

募金ルールに従って今月15日分の募金をやっておく。毎月15日、一口1,000円なり。

やっぱり熊本絡みは多いよなぁ。隣県ということもあるし気になる。

4月16日に発生した熊本地震本震は、私たち南阿蘇鉄道沿線一帯に大きな被害をもたらしました。 特に、JRとの接続駅となる立野駅周辺は、周辺の山地の大規模な崩落などにより、橋りょうやトンネルの変形などが発生ししました。 7月31日に比較的被害の少なかった中松駅高森駅間の運行は再開しましたが、全線復旧には多大な時間と費用が発生することが見込まれます。

平成28年熊本地震 南阿蘇鉄道復旧支援プロジェクト

Chromeの拡張機能でポップアップが正常に表示されずうまく動かなくなった件に対応した

いつの頃からかChromeでインストールしている拡張機能が上手く動かなくなっていた件に対応した。使っていたのは、はてなブックマークやらRSS Subscription Extensionやらポップアップを伴う系の拡張機能

それぞれは別に必須というわけじゃなんだけど、日常細かいところで動かないのは困る。色々と設定を見てみたり、ググってみてもそれらしい情報は見つからない。

ちょうどChromeの開発版を入れて色々と確認してた時期だから、まぁそういうこともあるよねと気にしていなかったんだけど、用が終わってChromeの通常版をインストールし直してもやっぱり動かない。ので、改めて調べてみた。

参考になったのは以下のページ。要するにグラボ周りのドライバがダメっぽいよねって話でドライバの再インストールをしたら直ったという話。

手元で問題になっているマシンでは特にグラボがどうのというのはなかったのだけど、最後の方にGPUがどうしたとかいう話に触れられている。で、思い出したのがハードウェア アクセラレーション。

以下を「設定」→「詳細設定を表示…」→「システム」→「ハードウェア アクセラレーションが使用可能な場合は使用する」と辿って調べてみると有効にするためのチェックが付いている。そのチェックを外してChromeを再起動。すると今まで動いていなかった拡張機能が動くように。

多分、ホントの問題はグラボというかGPU周りなんだろうけど、そこら辺を触りだすと非常に面倒なことになるので、これで解決したことにする。

メインサイトをさくらVPSからGithub Pagesに移行した

今までブログを含めた自分の個人サイトはさくらVPS上のサーバと自作のCMSで管理してた。

なのだけど、ブログをはてなブログに移行してしばらくすると、あれ?もう自前でサーバーを持つ必要ないんじゃないかな?と思い始めたので移行した。

はじめはGoogleサイトで準備すればいいかなと思ってたけど、どうも新しいバージョンのGoogleサイトは独自ドメインの割当はできないみたい。ので、急遽Github Pagesに。

使わなくなったさくらVPSはしばらく停止しておいて、今月末くらいを目処に解約かな。

zoomify-image-phpを修正した

Zoomifyという画像表示ソフトウェア向けに画像を加工するプログラムを探していた。加工のプログラム自体はPythonRubyWindowsなど色々あったのだけど、今後の扱いを含めるとPHP版で準備したかった。

探してみた

で、色々と探してみるとZoomifyImage ported to PHPという所で公開されているバージョンが一番良いのではないかと試してみたのだけど、いくつか微妙な感じは否めない。

GPL2なので手を入れて公開した

気になったのは、実行時に色々エラーが出てたり、サーバで動かす用のサンプルしかついてなかったり、エラー出力がHTMLになってたり、云々。一回だけ使う分には良かったのかもだけど、そうではなかったので色々と手を入れた。

モノ自体はGPL2のライセンスっぽいので特に問題ないと思うんだけど、元のプログラムがGithubに公開されていないのでどうしたもんかなと思ったけど、まぁやってみた。

手を入れた箇所

元のプログラム自体は特に変えてなくて、色々とMethodを整理したり、CLI用のサンプルを作ったりなので、別にどうということはしていないはず。なので出力が大きく間違ってはないと思う。動いたし。

今後の予定

その代わり、今後積極的になにか手を入れるような予定もない。

あるとすれば今のところ対応できる画像がJpegのみってところ。プログラム中にGDのJpeg向け関数がハードコーディングされているので、なにか1段階噛ませないといけない。

あとは、Packagist対応とかかもしれないけど、そもそもこんなものをPackagistで導入するかな。少し懐疑的かも。

「糸魚川市駅北大火」緊急支援募金 (Yahooネット募金)

募金ルールに従って今月15日分の募金をやっておく。毎月15日、一口1,000円なり。

今月はこの件。歴史的に大火って言われるものはいくつか知ってるし、地震による火災ってのも映像で見たことあるけど、本当に純粋な火災による大火ってのは初めて見たかもしれない。

はじめ聞いたときは「あー、火事か」くらいだったのが、昼過ぎ頃から「え?まだ消えてないの?」ってなって、夜にあの映像を見るというなんともいえないできごとでした。

新潟県糸魚川市中心部で12月22日に大規模火災「糸魚川市駅北大火」が発生しました。 商店や住宅など延焼は150棟に上り、1976年の酒田大火以来の大火と報道されています(阪神大震災東日本大震災時を除く)。 本災害に伴い、新潟県糸魚川市に災害救助法の適用を決定、ならびに糸魚川市義援金募集の開始を告知したことを受け、Yahoo!基金は被災者支援を目的に緊急支援募金の受付を開始いたします。 本募金には、200万円を上限にYahoo! JAPANからのマッチング寄付が適用されます。 皆さまからのご支援をお待ちしております。

「糸魚川市駅北大火」緊急支援募金

locate などの出力に対して xargs -0 を使う

Linux系のよく使うパターンに以下のようなものがある。要するに find で引っ掛けたファイルに対して grep をかけるというもの。

$ find ./hogehoge -type f -print0 | xargs -0 grep "foobar"

普通にパイプで渡すとファイル名に空白文字などが含まれていると上手く grep でひかっけられない。ので、-print0 と -0 を重ねることでファイル名の区切りを空白文字からヌル文字(\0)に置き換えている。

普通に find を使う分には -print0 のオプションが使えるので便利なんだけど、既にファイルの一覧ができてしまっている場合や locate でファイルを引っ掛けた場合に使えなくてゲンナリする。で、その対応。

とは言っても別に特別なことをするわけじゃなく、tr コマンドで改行をヌル文字(\0)に変えればいいんじゃないのってだけの話。

$ find ./hogehoge -type f > sample.lst
$ cat sample.lst | tr "\n" "\0" | xargs -0 grep "foobar"

locateから直接パイプで流し込むなら以下の様な感じ

$ locate "/hogehoge" | tr "\n" "\0" | xargs -0 grep "foobar"

Lineでほしいスタンプ。例えばぷよぷよの「ノミ」のような

ラインのスタンプってのがなんか使いづらい。コミュ障なので、文字だけならなんとかなるんだけど、絵とかになるとハイコンテキスト過ぎてムリ。

でも、いちいち返信を打たなくていいスタンプの便利さは捨てがたい。というので、自分が欲しいスタンプを考えてみた。

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