Webのリンク構造の次元について

実はまだ一次元の世界ではないかという不安。リンク関係について把握するためには、リンクが形成する線を辿るしかない。しかし、リンクを辿るときには、その辿っているリンクと平行に、またはある点で交わっているであろうリンクの存在を意識しない。ような気がする

現時点では、Webのリンク構造を俯瞰して眺める方法は一般的ではない。問題点は、リンク構造についてある一つのノードを基準とした視点からしか見ることができない。非常に近視眼的な提示方法ではないかと思う。

一種のリンク先読みによってある程度の視野を確保することはできるだろうが、現在のWebのリンクはノイズが多すぎて、不可が高くなりすぎる(システム的にも人的にも)。もちろん、ノイズと判断するリンクの定義は人によって、状況によって異なる。

まぁ、結局リンク構造の可視化の話になるんだけどね