本を読むときに蛍光ペンで線を引く

一時期やっていたのに、しばらく怠ってきたこととして、読書の時の蛍光ペンでのマーキングという話がある。色々思い返すと読み返しのときにやっぱり便利だなぁっと言うことで、再度挑戦してみようというお話。

やめた原因を思い返すと、小ざかしく色分けしてたくせに、途中で線の意味が変遷してわけわからん状態になったことが大きいのかなぁっと。そのせいで、線を引く際に「ここにはどういう意味で線を引こう」なんて余計な考えが出てきて、どんどん億劫になってきてしまった。

ので、ちと線の意味を一回まとめておいたほうがよさそうだ。しかも、一々考えなくても引けるくらい客観的にしておきたいなぁっと。多分重要度別に分けても意味が無いと思うし。理想は、「この部分は、この色しかない」って状態になること。

で、手元にある蛍光ペンは、赤青緑黄の4色。一本にひとつの意味をもたせる方向。しかし、文章を構成する意味的記述として色々な側面があるんだろうなぁとは思いますが、そこはそれ、適当に相手しないと泣けてきます。

とりあえず、今ざっと思いついたものは、こんな感じ。マーキングの量としては、「考え方 > その他の事実 > 固有の名詞 > 参考文献」になりそうな予感なので、一般的によく売ってて交換できる色を左から順に割り当てていく。

考え方(赤)
: 客観的ではない部分

参考文献(緑)
: 文章中で出典や参考になる書籍名や記事名、URLほか

固有の名詞(青)
: 何らかの名称。参考文献と重なることもあるけど、そこは無視

その他の事実(黄)
: それ以外の記しておきたい文章

こんな感じかなぁ。あとは本を読み終わったら、保険として裏表紙とかにマーキングの意味を書いておくと、あとで意味づけを変更した場合でも良い感じなのかなぁ

とりあえず、こんな感じでやってみてダメだったら、後で考えよう。ペン使い分けるの面倒くさいなぁ。4色蛍光ペンとか売ってないかなぁ。
それ以前に、こんなの誰か考えてるだろうから、それパクった方がわかりやすいよなぁ。

**追記 at 2007-12-26
ここで書いた意味付けと色分けですが、とりあえず一冊試したところいまいちでした。

実際に付けてみて「考え方」と「事実」が明確に分けられない場合が多かった。あと足りないものとして一種の「宿題」や「疑問点」的(ある意味「後で見直す」)な記述。っと言うことで、とりあえず前記の一覧を修正しておこうと思います。
とりあえず、次はこれでやってみる。

後で見直す(赤)
: 疑問点や自分向けの宿題など

参考文献(緑)
: 文章中で出典や参考になる書籍名や記事名、URLほか

固有の名詞(青)
: 何らかの名称。参考文献と重なることもあるけど、そこは無視

その他の注意点(黄)
: それ以外の記しておきたい文章