F-Ruby シリコンバレー ミッションに参加してきた(1日目)

初日はアメリカへの移動にほぼ費やされました。行程は、福岡空港伊丹空港関西国際空港サンフランシスコ国際空港といった感じ。日本時間の昼前に出発して、太平洋時間の昼に到着というスケジュール。関西国際空港サンフランシスコ国際空港間は9時間ほど。人生であんなに長時間飛行機に乗ったのは初めてでした。とっても機上ではほぼ寝ていただけと言う有様ですが。

そもそも「初海外」、「英語力は心もとない」、「アメリカどころか海外なんてよく知らない」という三重苦だったわけで、よくもまぁそれで行こうとしたなぁと言った感じです。まぁ、そのくらいの英語でもなんとか入国審査とか云々をこなせたなぁっと今更ながらに思います。そこら辺は今回のミッションを準備してくれた担当者や他の参加者に感謝です。

到着日の午後は、観光と調整を兼ねてゴールデンゲートブリッジに。

この時点で、信号機が日本と違い渡るタイミングが掴めなかったり、アメリカの硬貨の見分けがつかなかったりと、さてどうしたもんか的な問題が判明したりしたのは困りました。っていうか事前に旅行の手引書かなにか読んでいれば良かったのですが、そこら辺の準備は全くしていないと言う体たらく。

まぁ、そんなこんなで現地で初めての食事を取ったりもしたわけです。ハンバーガー屋の人が「はんぶるべるぐ?」とかいう訛りがよく分からなかったり、公園で買ったハンバーガーを食べてたら、バイオリンを持ったおじさんに「そこ、俺の場所だから」とか言われて立ち退いたりしながら、なんとなく過ごすことができました。

そんなこんなでホテルにチェックイン。ホテルでは、Wifiが開放されていたので持って行ったEeePC901xやHT-03Aなんかをスムーズに使うことができました。ここら辺で、水という隠れた問題が明らかになり以降その心配を密かにし続けることになるのは別の話。

で、初日は結団式で〆て終了。
結団式には、Googleに移った藤井さんも同席していてびっくりしました。そのとき話した内容としてはこんな感じ。
Google App Engineの位置づけの話
・日本ではクラウドをWebの概念に縛られすぎて捉えているのが良くない
・現在クラウド化されていないようなものをクラウド化すると考えてみるとよいかもしれない

以前([2009-01-25-2])お話を聞く機会があり、今思えばその時にもクラウドを想定してディスカッションをしていたことに気が付きました。