「大名なう」ってな~に - 新しい情報発信のセカイ-

日時
: 2010年03月1日(日)

場所
: アクア博多 1F AQUA HALL

講師:杉山 氏 (@TakaFlight)

uStream:http
: //www.ustream.tv/recorded/5608716

最後の締めは、今回の講演の母体となっている大名なうについての説明と今後の展開について

大名なうとは

大名なうは「大名周辺の情報を、それぞれの強みを活かして発信していくプロジェクト」。大名地域をメディアミックスしながら立体的にアピールしようという取り組み。

もともとは、天神・大名WiFi化計画での反省や、縁、ブレインストーミングが元になっている。天神・大名WiFi化計画は、IT企業が中心になっていたせいであまりブレイクスルーしなかったのでは無いかという反省。

-Twitterの啓蒙
--Twitter本や冊子
--レクチャーなど
-便利ツールの開発と提供(http://pd.kyushu-wifi.net/)
-イベント・企画など

なぜTwitterなのか

-低コストで使える販促ツール
-Twitter自体を意識しない利用が可能
--サインインやログインしなくても見れる
-基盤として使える
--APIの利用で、Twitter自体を隠蔽できる

結果

-リアルに売り上げが増えた 8/51店舗
-新規顧客が増えた 14/51店舗
-販促に繋がった 20/51店舗
-今後もやりたい 47/51店舗

個人的に良かったこと

-勝手に他の店舗も参加してきた
-店舗間の連携が深まったという話が聞けた
-久しぶりに大名に来たという話が聞けた

もちろん、反省点は色々ある

今後

もともと大名は人が集まり情報が発信される場所なので、それを活かしていきたい。

大切なこと

コラボはアピールの手段  

ITも手段  

参加してくれる人目線で考えること。
それができていないIT屋は多い
-技術 → 企画 はダメ
-企画 → それに合う技術をチョイスする

福岡と大名なう

「大名なう」の様な企画は、福岡だから上手くいった面もあるのではないか

-おおまん気質(よそものを受け入れやすい)
-お祭り好き
-あたらし物好き