みんながメディアの時代に・住民ディレクターの現場から - 新しい情報発信のセカイ-

日時
: 2010年03月21日(日)

場所
: アクア博多 1F AQUA HALL

講師:岸本 氏 (@akiraprism)

uStream:http
: //www.ustream.tv/recorded/5604701 1時間過ぎあたりから

他の講演
: [2010-03-23-8]

東峰村を活動拠点にした村おこし。大名なうともコラボをおこなっている。

今後地域をどうするかということを考えるうえで、テレビ局で培ったノウハウが使えるのではないかと、住民ディレクターをはじめた。最近は機材のコストが大きく下がったことで、さらに敷居が下がった。

企画、撮影、出演、すべて住民が行う。内容はドキュメンタリーやドラマなど。少ない人数で行うが、そもそも地域の民放ではアナウンサーやディレクター含めて10人くらいで回しているところもある。
すべて住民が行うため、出演する人の本音や人間味などの魅力を引き出しやすい。

事例紹介

-実際のVTRデモ
--実際に作成された動画は、「http://toho-sns.jp/tv/」から見ることができる
-uStreamを二つと補助に携帯を使って東峰村と簡単なビデオチャット

地域SNS(http://toho-sns.jp/)もやっている。それを村で紹介するために、住民ディレクターがドラマ仕立ての動画を作った。http://toho-sns.jp/information.php?key=51。実際に紹介されたビデオ、http://toho-sns.jp/tv/movies/view/1651

その他の話題

現在、30から40の地域が同様の取り組みを行っている。  

技術を暮らしに使う  

都会と田舎でのGive and take(心の流通、交流)を進めていきたい  

田舎でもインフラが整ってきた(東峰村は今度光回線がくる)  

遠くだけでなく足元(地元)を見るのは大事  

Softbankはまだなので、iPhoneが使えない  

同様の取り組みなどについては、「http://www.yaoyorozu-hito.jp/」というようなところにもまとまっているようです。