AIP Cloud 3 days に参加してきた

先日(2010年10月02日~2010年10月04日)、行われたhttp://www.cloud3days.com/に参加してきました。ただし最終日が平日のため、前二日のみの参加。初日の懇親会は不参加。

一日目

日程:2010年10月02日(土) 14:00-20
: 50

会場
: 内田洋行, 福岡 Customer Briefing Center 九州

費用
: 無料

公式:http://www.cloud3days.com、http
: //www.npo-aip.or.jp/event/cloud3days/

hashtag
: #aipcloud

uStream:http
: //www.ustream.tv/recorded/9946055

togetter:http
: //togetter.com/li/55967

参加したセッションの概要と感想

+[2010-10-04-3]
+[2010-10-04-2]
+[2010-10-04-1]

二日目

日程:2010年10月03日(日) 11:30-18
: 45

会場
: アクロス福岡 4F 国際会議場

費用
: 二日目のみ3,000円

公式:http://www.cloud3days.com、http
: //www.npo-aip.or.jp/event/cloud3days/

hashtag
: #aipcloud

uStream:http://www.ustream.tv/recorded/9966905http://www.ustream.tv/recorded/9970217、http
: //www.ustream.tv/recorded/9971857

togetter:http
: //togetter.com/li/55967

参加したセッションの概要と感想

+[2010-10-06-5]
+[2010-10-06-4]
+[2010-10-06-3]
+[2010-10-06-2]
+[2010-10-06-1]

三日目

不参加。あとでuStreamを整理する

全体を通しての感想

当初想定したとおり「クラウド」という技術についてより、「クラウド」のもたらす社会的影響といった面が中心となった話でした。実はスピーカー間でも「クラウド」という言葉の定義自体が定まっていたわけではないのでしょうが、みな比較的似た様な方向性を指しているように感じています。

そういう意味で面白かったのは、どちらも開発者視点ですが以下の二つ。どうしてクラウドが今後世の中にインパクトを与えていくかということが、端的に開発者視点で述べられていたと思います。従来の企業主体の大規模なシステム開発やサービス運営などがクラウドの元、個人を中心としたものに変わっていくという未来図です。もちろんクラウド自体は従来どおり企業主体の大規模なサービス運営を提供するので、すべてが個人に帰するとは思いませんが、個人の才覚次第で様々なものが変わっていくという筋書きはなかなか魅力的ではあります。
-[2010-10-06-4]
-[2010-10-06-3]

そして、それが平野氏がセッションでまとめられた未来なのかもしれません。
-[2010-10-06-2]

他の方の感想

-http://d.hatena.nh.jp/duck75/20101004/1286175404
-http://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e553809.html
-http://blog.livedoor.jp/nulab_hashimoto/archives/51667974.html