津和野旅行 まとめ

津和野は中学生頃の修学旅行と、あまり記憶はないけど家族旅行の計2回ほど行っているらしい。
程々に記憶が飛んでいたので、新鮮な心持ちで楽しく過ごすことができた。一部今回のルートから完全に外れたところもあるので、また機会があれば行ってみたい
・[2011-08-13-1]
・[2011-08-14-1]
・[2011-08-15-1]

・相変わらず、旅行というと何も考えず行き当たりばったりなものしか頭にありません
・ぶっちゃけ、想像力が欠如しているため事前に予定を考えるのが苦痛です
スマートフォンすげー。出先で調べ物できるし、本も読める
・二泊三日でもそこそこ満足できる旅行ができます
・夏の温泉も素晴らしいです

旅のしおり

この旅で、ずっと手帳に入れて参考にしたのはこんな地図。この手の地図にしては距離と方向が間違っていないのでかなり役に立ちました。

観光地図

その他の観光パンフレットはこんな感じ

地図の縮尺を見て分かる通り、中心部は四方2kmくらいの小さな町。徒歩で回るにはこのくらいじゃないと厳しい。車前提の話をされても困る。その点津和野は良い所だ。コンパクトシティ万歳

旅行雑感

旅行中、不思議と時間は過ぎていく

 ・1〜2時間くらいなら平気ですっ飛んでいく
 ・別に寝たりしているわけではないけど

持っていけばよかったもの

・普通に忘れ物はしない
・クリアファイル。鞄の中で資料が無残なことに
・暑いので団扇か扇子、いっそ開き直ってUSBの小型扇風機とかでもありかもしれない
デジタルカメラ。すべてスマートフォンに任せると電池の減りが半端ない
 ・ただし、ネットにアップとかできないのでそこら辺は要調整

持っていかなくても良かったもの

・本。3冊ほど持っていったけど、結局一回も開かなかった
iPod。持っていったけど、結局一回も聞かなかった
・携帯ゲーム機。持って行かなかったけど、どうせ使わなかった

気づいたこと。主に島根

・自分的に津和野はそこそこメジャーだったのだけど、かなりマイナーだった
 ・本当に島根と鳥取がごっちゃになっている人がいた。ネタだと思っていた
 ・それどころか島根県は本当に忘れられがちだった
 ・でも、津和野自身も山口とつるんでいるオーラを出していたので仕方ない

次回案

何故に中国地方

 ・旅行に行こうというとなぜか中国地方を選んでいるような気がする
 ・特に選んでいるわけではないのだけど、程よい距離感が良いのかもしれない
 ・なんとなく島根県が好きなのはあるけど

次回の目的地

・次回は瀬戸内あたりも面白いかもしれない
 ・今回の旅の候補にも尾道が入ってた。尾道も良い所だ
 ・でも、夏は暑いから、秋か冬がいいな
・高千穂も面白そう、菊池もいいな、防府もあまり馴染みがない。何でも面白そう
・当初は玉造温泉辺りに行こうかとも思ってたんだよなぁ
 ・交通費がかかりすぎて断念したけど