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Todoリストと紙のメモ

色々立て混むとTodoリストがデジタルから紙に退化する。やっぱり紙が楽。この理由を考えてみると、紙は消えないし安いってことがありそう。

用事を書いた紙を机の上に置いておけば、目を向けるだけで見ることができる。ディスプレイみたいにブラックアウトしたり、スクリーンセイバーになったりしないし、別のアプリに変わることがない。ずっとそこにある。紙は良い奴だ。

時計のゾロ目をよく見るのはなぜ?という話し。人は無意識のうちに時計を頻繁に見ているんだけど、ゾロ目くの時にしか見ていることを意識しないから、ゾロ目ばかり見た気になるって落ち。

それと同じように、紙のメモも無意識の内にちらちら見ているんだと思う。それが認識の良さや使いやすさに繋がってそう。紙が重なって見えない場合でも何かの拍子でめくったときに、目に入るし。結構人間って目の端に映ったものでも認識するっぽい。

けどデジタルデバイスだと、ちらちら見ても真っ暗な面だったり、別のアプリだったりするので認識する機会がずっと減ってしまう。一覧画面じゃ中身は目の端にも映らない。

じゃぁ、バックライトを常時点灯させて同じ画面を表示しておけばiPadでも同じじゃないかという話になるけど、1画面辺りの単価が違うもんなぁ。紙なら10画面使っても大したことないけど、iPadでそれをやるにはお金がかかるしね。

さて、どうしようかな