折り返せるA4ルーズリーフのバインダーが欲しかった

自分の作業環境を振り返ると、A4のルーズリーフの使い勝手が良かった。
なにしろ周りから渡される資料はA4かA3なわけで、ノートと重ねて持ち運ぶときに大きさが違ってごちゃごちゃするのはよろしくない。

かといってA4のノートを広げるとA3になるという当たり前の話で、机で広げるとひどくバカでかいのは頂けない。ならばいっそノートを360度折り返してA4サイズで使えれば文句はないわけだ。そもそもページは片面しか使っていない。

色々と探してみると、意外とそういう要望がありつつも決め手となるような製品は少ない様子
・A4, 30穴。市販のルーズリーフで対応できること
・360度折り返せること

選んだもの

マルチポケットバインダー HS59995

HS / A4 30穴 15mm
http://homepage1.nifty.com/~hs/product/binder/multipocketbinder.html

実は、この件を考える前から使っていたバインダー。手持ちのは2代目。

3面使えるので資料を挟んでも落ちないし、全体がへにゃへにゃなので折り返しても平気。以前は真ん中の部分にクリップボードを置いて硬度を持たせていたけど、それが原因で重かったのだ。ので、今回はクリップボードを抜いて後述の「CRシステムバインダー」用の表紙を右のホルダーに放り込んで硬さを持たせてる。
http://homepage1.nifty.com/~hs/product/binder/crsystembinder.html

この商品自体は別に折り返しができることをアピールした商品ではないのだけど、表紙が折り曲げ易いのでかってに折り曲げた。ちなみに、ルーズリーフのバインダーの表紙をリングの左右に折り目をつければ普通に折り返せる事に気がついたのはこのタイミング。初めから折ればよかったのだ。

自分のノートの使い方は使ってページはデジタルに転記した後すぐに取り外す。なので、前半部分が平坦に折り返せて使えてれば無問題。

類似商品

例えば以下のようなものは見つかった

ルーズリング LR-3014

カール事務器 / A4 30穴 14mm
http://www.carl.co.jp/item/LR-3014.html

これはA4サイズに対応していたのだけど、手動でのリングの開閉に難がある様子。
専用のジッパーを使うとスムーズに行えるそうだけど、そんなのを持ち歩きたくはない。サクッと開閉して入れ変えたい。

イージーチェンジ クリヤーブック N-1482

LIHIT LAB / A4 30穴
http://www.lihit-lab.com/syodb/shousai.pl?N-1482

ぱっとみかなり良さそうな気がしたけど、実物をみてないのでなんとも。
ただし、画像を見る限りリング径が小さいような気がするのでノート用としては難があるかもしれない

スライドリング F-3196

LIHIT LAB / A4 30穴 13mm
http://www.lihit-lab.com/products/catalog/F-3196.html

これもかなり正解に近い。
ただし、ノートの途中のページを入れ替えるときに面倒くさそうに見える。
あと見つけた時に、店頭でCRシステムバインダーを購入したため買わなかった

CRシステムバインダー HS68484

HS / A4 30穴 20mm
http://homepage1.nifty.com/~hs/product/binder/crsystembinder.html

試しに購入してみたもの。比較的要望に近い。
ただ折り返すと、リングの継ぎ目の部分のせいでページの片側が浮いてしまうのが気になった。
また、リングを開くときに八の字に開く必要があり交換にちょっと難がある

カードリング

単語帳なんかを止めている、例のリング。
ルーズリーフの何箇所かをリングで止めておけば良さそう。所詮リングなので360度折り返すことも問題なく、かなりいい線いったのではないかと思ったのだけど。

結果、リングの径を調整しないとリングがジャラジャラして落ち着かない。ページを入れ替えるのにリングの取り外しが面倒。背表紙がないと落ち着かない。など幾つかの理由でペンディングに。

A4クリップボード

確かに要望にマッチする形だったのだけど、書き終わったページをどうしていいか分からなくなって頓挫。

紙をボードの裏に回せるわけでもないし、一々取り外して別にとっておくのもイマイチだった。もう少しアイディアがあればよかったかもしれない。


続きは折り返せるA4ルーズリーフのバインダーが欲しかった2。追記あり