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ちょい飲みをした。吉野家編

最近、ちょい飲みというものが流行っているらしく色々なお店でちょいのみセット的なものをやってたりして機会があれば試したいなぁっと思っていたところ吉野家吉呑みなるものをやっていたので行ってみた。

吉呑み自体は吉野家の全店舗でやっているわけではないので、いく前にはよく確認しておいたほうが良い。実際に行ってみると、いつもの吉野家のメニューの他に吉呑み用の追加メニューが置いてある。まぁ、割に色いろあるイメージ。

はじめはお決まり?の生ビール(300円)と牛皿 並(330円)。別に吉呑みじゃなくても大丈夫なチョイスから開始。なんだろう、吉野家で酒を呑むっていうシチュエーションを想定していなかったのでなんかこう、すごく変な感じ。ちなみに牛皿はいつもの味なんだけど、あんまりビールには合わない気がする。甘いからかな。

で、ホイホイ飲み始めて適当に切り上げたタイミングで、〆て2,310円なり。本当は立ち飲み的にちょいっと飲んで、ささっと立ち去るんだろうなぁ。それならお手軽に行けるんだろうけど、少し飲み始めると全くお手軽になっている気がしない。それは俺の使い方の問題。

ちなみに内訳はビール(300円)x1、焼酎(300円)x2、おつまみ系5品。牛皿(330円)、ポテサラ(130円)、唐揚げ(350円)、ツナのグリーンカレー(300円)、締めの牛丼(300円)。

ちょい呑み自体の感想としては、値段はともかく正直居心地が悪い。吉野家自体が回転率が良いので、一人で飲んでいるそばから周りが入れ代わり立ち代わりして、急かされているわけでもないのに「あー、はよ帰らな」な強迫観念に迫られる。複数人で行ってもなんか話すのが憚られそう。この辺は気の持ちようかな

結論としては、まぁ飲み会が始まる前の待ち時間とか、飲み会後ほんの少しだけ飲み足りない時に使うのが正しい使い方だと思う。腰を据えて飲んじゃダメ。