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Wikipediaへの寄付

募金ルールに従って今月15日分の募金をやっておく。毎月15日、一口1,000円なり。と言いつつ、20日になってしまった。

今月は五年目の311もあってどうしようか悩んだのだけど、定常としてWikipediaに寄付することに。世の中もう少し簡単に寄付ができるようになればいいんだけどねぇ。

ウィキメディア財団に¥ 1000の寄附をお寄せ頂き、ありがとうございました。ウィキメディア財団非営利組織で、ウィキペディアをはじめ、その他の自由な知識を無料で提供するプロジェクトをサポートしています。私たちの使命は、世界中で最もアクセスできる包括的で自由な知識の源を構築することです。

知識は基本的な人権であると私たちは考えています。人類がデジタルの未来に突入していることから、私たちには、オンラインで知識にアクセスするための、オープンで、アクセス可能で、公開されたスペースが必要です。ウィキメディアこそがそのスペースなのです。ウィキメディアは、地球上の何百もの言語で、人々により、人々に対して自由な知識をお届けしているのです。

年間を通じ、南極大陸を含めあらゆる大陸の人々がウィキペディアの編集に参加し、閲覧しています。およそ5億人の人々が、文化遺産の保護から、癌検知の改善、また宿題のリサーチまで、あらゆることを求めて、毎月ウィキペディアで調べています。皆、学ぶことが目的なのです。ウィキペディアを読み、発見するのです。

みんなが「ウィキペディアン」になれます。ウィキペディアで探しているものが見つからなければ、自分で作成できます自身で作成。様々な記事、言葉、画像、データは、知識を世界中で共有しようとする様々なボランティア達のコミュニティによって作成されているのです。

私たちはいつも、どうすれば自分たちのインパクトを高められるかを考え、明日のウィキペディアと姉妹プロジェクトが、今日よりもより正確で、情報豊かで、アクセス可能になるよう努力しています。皆様からのご寄附がそれを助けてくれるのです。

私たちがさらにもう一年成長し皆に良い影響力となるようご協力くださりありがとうございます。

ウィキメディア財団
事務長
ライラ・トレティコフ