リング経8ミリのシステム手帳でリフィルがめくりづらかった話

先日、システム手帳を買って、いろいろと触ってたんだけど、なんかリフィルがめくりづらいところがあるなぁっと思った話。

どこが悪いのが色々と見てたんだけど、一部のリフィルで穴の位置が微妙に違うのが原因だった。こんな感じ。ほんの少しだけど、穴の位置が内側に寄っているやつがある。

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比較してるのはレイメイ藤井の奴とエトランジェディコスタリカの奴。穴の位置が奥まってめくりにくいのがエトランジェ。

この微妙な差がリング経8ミリだと効いてくるらしく、こんな感じで左右のページがリングの中で余裕が無くなってしまうっぽい。

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ちなみに手持ちにあった以下のリフィルだと穴の位置は特に問題はなかったっぽい。重なってて見えないけど。

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あー、でもこれもレイメイ藤井なのでなんとも言えないな。ほかのメーカーのリフィルが無いので試せないけど、全体的にはどっちの穴の位置が一般的なんだろ。

まぁ、今回の場合だとレイメイ藤井のリフィルを使ってれば問題ないので、今後は少し気にしてみるか。という話。

システム手帳をレイメイ藤井のエアリーゴートに買い替えた件

 以前どこかで書いたけどシステム手帳は大好きで日常的に使っている。個人的にはシステム手帳界隈はもっと盛り上がってほしいし、いろいろ可能性があるような気がしている。っと言いつつ、システム手帳のバインダーは一度買ってしまうとそうそう買い換えることもないし、買い増してもあまりいいことはないので消費には貢献できないよなぁっと思っていた。

 それに輪をかけて、常用しているバインダーはリヒトラブのバインダー。いや、必要十分だし使ってみてすげー便利なんだけど、実売価格500円以下。ワンコイン。システム手帳を使ってみたいけど、あんまり初期投資が高いのは…って人には迷わずおすすめしたい。この素晴らしい製品を買い換えるモチベーションって難しいよね。

 というような日々を過ごしていたのだけど、最近MP(心の力)が枯渇気味だったこともあって、システム手帳のバインダーを買い替えました。買い替えたのはレイメイ藤井のエアリーゴート。すげー悩んだけどリング径8ミリのやつ。リング径15ミリはかっこいいんだけど、持ち歩くことを考えると少し悩んでしまった。

 色はグレーをずっと考えてたんだけど、最後店員さんに買うことを宣言したタイミング、土壇場でネイビーを選択。なんかネイビーが良くなっちゃったんだよね。

 エアリーゴートは、出始めのときからずっと気になっていて悩んでたんだけど、こういうタイミングで買ってしまった。実際使ってみてあんまり経ってないけど良い感じ。っというかシステム手帳なんて、所詮ははただの紙束。リング径以外はバインダーを買い替えても使い方が変わるわけでもないし、便利になるわけでもない、ぶっちゃけると代わり映えはしない、逆にそれが「システム手帳」の良いところ。それでもバインダーを買い換えるとなんというか、MPが回復する感じがある。あー、良いなぁってなる。ちょっとニヤニヤしちゃう。

 繰り返すけど、リヒトラブのやつが悪いなんてことは全くない。良い製品だし、これからも使いたい。ちょっとだけ表紙が安っぽかったり長く使うと表紙がたわんだりするけど、そんなことはどうでも良い。実用品かくあるべし。ただね、MP回復を目的とするとね、少しだけね、回復量がね…。

 しかし、こうやってバインダーを買い換えると、次はリング径15ミリのバインダーも欲しくなってくる。ほら、保存用というか、少し多めに挟めたほうが良いよね的な?いつもはリング径8ミリを使っていて、カバンの中にはリング径15ミリのを忍ばせておく的な。まぁ、その辺の構想は次のときのために残しておこう。そういうことにしておこう。

日本語教育が必要な子どもに、オンライン授業を!(Yahoo!基金)

募金ルールに従って今月15日分の募金をやっておく。毎月15日、一口1,000円なり。

今回は教育系。今までの募金の履歴をみていたけど、あんまり教育系にやってなかったのでチョイス。この話題については特に身近な問題意識があるわけではないんだけど、まぁ起こりうるよねくらいかな。

全国の学校に43,000人以上-日本語教育必要な海外ルーツの子どもたちに、専門家によるオンライン授業を届けます! 今、全国の公立学校に日本語がわからない、海外ルーツの子どもが増えています。その数、43,000人以上。これらの子ども達のうち10,000人以上が学校で日本語教育について何の支援も受けられずにいます。

NICO|にほんご×こどもプロジェクト」は、こうした無支援状態の子ども達のために、子どもの日本語教育専門家による授業をオンラインで配信することで、支援のない地域に暮らしている子ども達でも、インターネット上で日本語を学ぶことができる取組みを2016年秋から続けています

日本語教育が必要な子どもに、オンライン授業を!(Yahoo!基金)

わざと低評価のレビューをつけて信憑性を醸し出す

Amazonのイヤホン関係のレビューはひどい。すげー件数の星5つと、クリティカルっぽいダメポイントを指摘する少数の低評価みたいな感じ。なんというか、もう少し業者は評価を散らせよと思わなくはない。

まぁ、ただ褒めるだけってのは簡単だけど、製品の評価に直接的なダメージを受けない星の低いレビューを書く技術ってのはやっぱり難しいんだろうなぁ。確かに当たり障りのない欠点をあげつらって星を散らせるって考えると意外と難しいな。それならクソなレビューを真似て散らすんかな。

「人気があるので買ってみましたが、ブールートスが必要なイヤホンでスマホに繋げなかったので星一つです」とか

「パッケージがかっこ悪いので星一つ減らしました」とか

「バッテリーが一週間持ちませんでした」とか

「低音が出てて良かったですが、あまり好きじゃない感じの音だったので星みっつ」とか

「母にプレゼントしたのですが、使い方がわからなかったようです。仕方ないので自分で使っていますが良い製品だと思います。でも、プレゼントには向かなくて残念でした」とか

そういうマイナス評価を付けているようでいて微妙にプラス評価な感じのレビューが今後増えるんかな。でも文例を作るのは手間掛かりそうだなぁ。少しアホでいいならAI先生が得意そうな気がするけどどうなんやろ

コンテナ物語

 コンテナ物語読み終わったけど、畳み掛けてくるような勢いがすごいな。当事者たちはアレなんだろうけど、傍から見てると下手なフィクションより面白いわ。

コンテナ物語―世界を変えたのは「箱」の発明だった

コンテナ物語―世界を変えたのは「箱」の発明だった

 大筋としては、非常に時間とコストが掛かっていた荷揚げ荷下ろしを人手でやっている伝統的な海運業界に、アウトサイダーであるマルコム・マクリーンがコンテナを引っさげて殴り込みをかける、はじめは理解を示さない人たちを次第に巻き込みながら、的なところがあるんだろうけど、そうは問屋が卸さない。

 そもそも国は規制をかけて産業を保全しようとするし、海運業界はカルテル結ぶし、荷役の人たちは労働組合を組織して対抗するし、陸運の要であるトラックや鉄道は無視するし荷主はよくわかってないしで、誰も彼もコンテナなんか相手にしたくない。さて、コンテナは普及するのか否か。乞うご期待。

 と言いたいところなんだろうけど、結論から言えば現在のサプライチェーン、グローバリゼーション、ロジスティクスってのはコンテナのおかげで成り立っているわけで、最終的には国も業界も荷役の人たちもトラック業界、鉄道業界も荷主も小売もコンテナを受け入れざる負えなくなってくる。そんなことはわかっているんだけど、わかっていても面白い。

 正直言って近くにいてほしくないような起業家マルコム・マクリーン、それを妨害する各方面の人たちや規制、お互いがお互いを出し抜くための条件交渉や妨害工作それぞれがそれぞれの立場で良かれと思って様々な権謀術数を繰り広げる。そのダイナミズムが淡々としているはずの文章なのに、勢いで感じられる。

 でも、この本の醍醐味は、その良かれと思った権謀術数がほとんど読み外れて違った方へ違った方へ流れていくところじゃなかろうか。当のマルコム・マクリーンもコンテナという仕組みの与えるインパクトを読み間違った。会社は作るし、買うし、売るし、潰すしなんでもあり。国も業界も関係者も誰も彼もがやることなすこと裏目にでていく。それでもコンテナは普及していく。

 そういう人の思惑とは全く別に技術が広がっていく様は、技術の優越だけでは語れない色々なことを考えさせてくれる気がする。本文ではいろいろな統計や数字、グラフも出てくるんだけど、そういうのをすっ飛ばしながらでも十分楽しめるし、コンテナとか物流とかに興味がなくても大丈夫。物語としても十分に楽しめる一冊でした。

 ちなみにWikipediaのページを見てもこの物語の楽しさは全く伝わらない。そりゃそうだ。

カレンダーとペンとメモ帳を財布に入れて持ち歩く

 スマホを持ち歩いているので、別にペンやカレンダー、メモ帳を持ち歩く必要なんて全くないんだけど、なんとなく持ち歩いているといい感じじゃないだろうか。で、積極的には考えてなかったんだけど、それっぽいことができるようになったので書き残しておく。

 持ち歩くという話になると、一昔前に流行った?ユビキタスキャプチャー的な話だったり、手帳やノートを持ち歩くってのが穏当なんだけど、そもそもそういうものを持ち歩くのが億劫。だいたいスマホを持ち歩くのに、それとは別に何かを持ち歩くってのも面倒くさい。

 で、いろいろと考えていたけど、スマホ外で一番持ち歩くものって考えると、これは財布やなと。財布にカレンダーとメモとペンを突っ込んでしまえばいいんじゃないかというところにたどり着いた。

 まずはカレンダー。別になにをするというわけではないけどカレンダー。使っているのはレイメイ藤井のカードサイズカレンダー。クレジットカードなんかと同じサイズのマンスリーのカレンダー。

 次はペン。これも財布に入れるので小さいものをチョイス。ZebraのSL-F1 mini / ST。自分は二つ折りの財布を使っているのだけど、これをちょうど二つ折りの中心のところに差し込むと、妙にぴったりハマってしまう。まるで誂えたよう。

 最後はノート。流石にこのサイズのノートってのは難しいし、分厚くなったらどうしようもない。で、選んだのが付箋。カードサイズカレンダーに収まるくらいの付箋を5枚ほど貼り付けておく。そもそも予備的なものなのでそんなに枚数はいらないしね。今使っているのはポストイット 656RP。サイズ的にはちょうどぴったり。

 しかし、こんなものを財布に入れて持ち歩くことが必要かと言われると全く必要性を感じない。それよりももっと他のものを持ち歩くなり、素直にノート化手帳を持ち歩くほうがいいだろうし、いっそスマホでいいじゃんって話はそのとおり。

 まぁ、趣味性のあるものってだいたいそういうもんだよね。という話。

エディタをAtomからVisual Studio Codeへ変えた

 日常使いするエディタといえばOeditなのは変わらないのだけど、プログラミングしたり、色々なファイルをタブで開いたりするとなるともう少しサポートがほしい。ので、そういう事が必要なときはAtomを使っていた。

 特になにがあったわけじゃないんだけど、ちょうどエディタを探していた突起に目についたし、Githubが作ってるってのもネームバリュー的によかったし、プラグイン周りも充実していたので随分いい感じだったのだけど、「遅い」ってところが最大の不満。

 こればっかりは正直使っているマシンのスペックが低いってのもあるので、一概にAtomのせいにはできないのだけど、実害があるんだからしょうがない。で、しばらく色々と放浪していたんだけど、今の所、Visual Studio Codeに落ち着いたという話。

 使い始める前まではあまり期待していなかったのだけど、使ってみれば何より軽い。俺の貧弱マシンでもそれなりに動いてくれるのが素晴らしい。使い勝手にしてみてもモダンなエディタなので特にどうということもなく使える。

で、今のところの設定やインストールしていたりする拡張メモ

 個人的には、あまりゴテゴテにカスタマイズするのは、自分がその環境に最適化されてしまうのであまり好きではない。なので最低限。もちろん、いろいろいじっていけば快適にはなるんだろうけどね。

拡張機能

 ぶっちゃけインストールしているのはこんなもん。メインで使っているのはPHP関係なので、それ系のものを入れてもいいかなぁっとは思ってるけど、まぁ良いやって感じ。

設定等

 細かい設定は色々あるんだけど、真っ先にやったのはポータブル化。普通に使ってるとOSのユーザディレクトリ配下に保存される設定ファイルなんかを別の場所に保存できるようにする。自分の場合はVS Codeを置いているディレクトリ配下に置いて置いて、バックアップやらなんやらを簡単にできるようにするためやっている。

 設定については今のところ以下のような感じ。そんなにいじってはなくて、フォントと色味、ターミナルをCygwinにするとかそのあたりかな。最低限、PHPの実行ファイルへのパスとか関連付けくらいはいじってる。

{
    "editor.fontFamily": "VL ゴシック",
    "editor.find.autoFindInSelection": true,
    "editor.fontSize": 13,
    "editor.multiCursorModifier": "ctrlCmd",
    "editor.minimap.enabled": false,
    "editor.renderControlCharacters": true,
    "editor.renderWhitespace": "boundary",
    "editor.wordSeparators": "`~!@#%^&*()=-+[{]}\\|;:'\",.<>/?",
    "explorer.openEditors.visible": 0,
    "explorer.autoReveal": false,
    "files.eol": "\n",
    "files.trimTrailingWhitespace": true,
    "files.trimFinalNewlines": true,
    "html.format.indentInnerHtml": true,
    "php.validate.executablePath": "C:\\php7\\php.exe",
    "php.validate.run": "onType",
    "terminal.integrated.shell.windows": "D:\\Cygwin\\bin\\bash.exe",
    "terminal.integrated.env.windows": {
        "MSYSTEM": "MINGW64",
        "CHERE_INVOKING": "1"
    },
    "terminal.integrated.shellArgs.windows": [
        "-l"
    ],
    "terminal.integrated.cursorStyle": "line",
    "window.title": "${dirty}${activeEditorMedium}${separator}${rootName}",
    "window.zoomLevel": 0,
    "workbench.startupEditor": "newUntitledFile",
    "workbench.colorCustomizations" : {
        // "editorWhitespace.foreground": "#aaa",
      "statusBar.background": "#333333",
      "statusBar.noFolderBackground": "#333333",
      "statusBar.debuggingBackground": "#333333"
    },
    "files.associations": {
        "*.inc": "php",
        "*.tmpl": "html",
        "*.ctp": "php"
    },
    "workbench.colorTheme": "Visual Studio Dark",
    "window.titleBarStyle": "native"
}