日本赤十字(Amazon)

募金ルールに従って今月15日分の募金をやっておく。毎月15日、一口1,000円なり。

やばい、年度末が開けたなぁっとぼんやりしていたらだいぶ忘れてた。どこに寄付するとか何も考えてなかったので今月は赤十字。この間Amazonでやったのが簡単だったのでもう一回。本当はあまり同じところに繰り返しするのはやめときたいんだけど。来月分はちゃんと考えておこう。あと、このブログで募金関係の記事が連続してしまっている。まぁ、年度末忙しかったけど、もう少しなんか書いていこう。

日本赤十字社は、毎年12月に「海外たすけあい」キャンペーンを実施しています。

海外たすけあいは、緊急災害のみならず、ニュースでは取り上げられないような途上国等での飢餓や衛生状態を改善するための様々な支援を継続的に実施し、これまでに世界155か国の人々へ支援を届けることができています。

日本赤十字寄付募集プログラム

防災・減災プロジェクト (Yahoo募金)

 募金ルールに従って今月15日分の募金をやっておく。毎月15日、一口1,000円なり。

 いろいろやってるとネタ切れというか、さてどうしようみたいなことになることがある。とりあえず今回はトピックではない感じのもの。PayPalで受け付けている海外のプロジェクトとかもあるんだけど、相変わらず日本からは募金目的での支払いができないので選択肢が狭いんだよなぁ。かと言って海外のサイトにクレジットカードを登録しまくるのは躊躇するし。

私たちが住んでいる日本は、世界有数の地震大国です。 気象庁によると、これまで世界で起きたマグニチュード6以上の大きな地震の5分の1が日本で発生しているそうです。日本に住んでいる限り、「いつでも、どこでも、だれでも」地震に遭遇する可能性があります。

災害が起きると、誰かが助けに来てくれると思っていませんか?  大規模な災害が起きた場合、1週間は自衛隊や警察、消防などの助け「公助」が届かず自宅やオフィス、避難所などで過ごさないといけないことが想定されます。 その際は、自分のいのちを自分で守る「自助」と家族や地域の人たちと助け合う「共助」が大切です。

日本赤十字社は、このような将来起こりうる災害に対応する力を社会全体で育んでいくため、防災・減災に関する活動を実施しています。 防災・減災プロジェクト ~私たちは、忘れない。~

Eスポーツの課題は解説者の育成じゃないかと思ったりした話

 Eスポーツが最近話題だけど、このままだとメインストリームにはなりづらいよねって思う。

 https://kensuu.com/n/nc319c59430bf

 で、記事を読んでみたけど、課題は解説者の育成っていうのは確かにと思う。何回かEスポーツ的なものの動画を見たことがあるけど、なんかボソボソしゃべってる的なのとか、勢いで流そうとしている的なのもあったりするし、内容が分かる人にはわかるマニアックさを前回にしているやつとかも多いんじゃないかな。でも、それだとメインストリームに受け入れられずらいよね。

 ただ育成すると言っても一種類のゲームあたりの寿命が短すぎて数を揃えるのはなかなか難しいだろうし。あと、解説の育成はそのまま観客の育成にもつながるんだけど、分かる人にだけわかればいい的なノリだとダメだからなぁ。例えばカーリングなんかも実況解説無しで見せられたらなんじゃこらってなるだろうし、サッカーだってそう言うの無しで楽しめる層ってのはだいぶ少ない気がするし。

 ちなみに、普通のスポーツだと解説役って引退した選手とかコーチ、監督みたいなひとがやることが多いんだけど、Eスポーツはゲームタイトルの寿命が短すぎるのでそういう層はなかなか出てこないんじゃないかなぁ。これをどうカバーするかってのがEスポーツが受け入れられるかどうかの大きな要因だと思うんだよね。いろいろな問題がそこから派生している気がする。

 しかし、今こそ高橋名人とか毛利名人みたいなゲームタイトルの枠を超えた有名人の登場が待ち望まれるんじゃないかなとか思ったり。ゲーム実況の人とかはまさに実況で解説ではないからなぁ。難しいなぁ。

新卒就活の服装についての話を聞いた感想

 こういう話をすると我が身に降りかかるんだけど、服装なり気にしなきゃいけないってのは新卒で就活する時点でなんの経験も実績もないのが原因なんじゃないのかなぁ。実績があるやつは別に服装縛りなんて気にしなくても必要なところだったら諸手を挙げて採用するだろ。

 まぁたとえ実績があってもTPO弁えないやつは採用したくないって企業は採用しないだろうけど、そもそも、そういうところはお互いの人材感がミスマッチなんだからだから、早めにわかって良かったねってお互い損はしないだろうし、優秀なやつならそんな所行かなくてもいいだろう。

 逆に就活する時点でなんの経験も実績もないやつにとっては、とりあえずフォーマットさえ合わせればまずは比較対象の俎上にあげられるんだから、服装を合わせるくらいどうってことないんじゃない?

 企業側からすれば、現場から人事に「服装とか気にしないんでこういうスキルセットの人間が来たら一先ずこっちに回してください」くらい言っておけばいいし、それが通らないんなら、そういう人材を取らない企業の方針を改善するか、諦めて新人ガチャに期待するかだしなぁ。そこのメリデメを真剣に考えないならそこまでじゃない?

 結局、優秀なやつは端からそんな縛りに拘る必要がないし、優秀でないやつはとりあえず形を合わせれば入り口には立てる。あとは企業がどう選ぶかだけど、それは好きにすればいいだけなので気にする必要はないし、自在獲得に失敗したときのリスクは就活している側とは比べ物にならないレベルなので真剣に考えるでしょ。

 こういうことを考えると、この話題って特に誰も困ってないんじゃないかなぁって思ったり。逆に新卒枠もない、服装規定もない、不思議なリクルートマナーもないって世界は一握りの強者には有利だけど、そうじゃない人にとっては割とひどいことになるような気がしないでもないけどどうなんだろう…。

性懲りもなくアボカドを育てはじめた

過去二回ほど種から育てたけどいまいち育てきれなかったアボカド。性懲りもなくまた育て始めた。試行回数が少ないので悪かったところはよくわかってないんだけど、多分気温がネックだったと思うので春先にはじめる。

あとはわりと種の状態に左右されるような気がするんだけど、それはやってみないとわからないからな。

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日本骨髄バンク(楽天銀行からの振込)

 募金ルールに従って今月15日分の募金をやっておく。毎月15日、一口1,000円なり。

 今月なにかあったかなぁ。いろいろドタバタしていると世の中何が起こってるかよくわかんなくなってくるな。で、今回は日本骨髄バンク。ちょうど献血に行ったときにパンフレットを貰ったのでチョイス。ドナー登録とか別にしてもいいんだけど、単純にする機会がないし積極的に行くモチベーションも持ちづらいよなぁ。

 って思ったら、献血したところにあるのか。福岡だとこんな感じ。まぁ、いきなりパンフレットを受け取ってはいそうですかってわけにも行かないだろうから、今度行ったときに覚えておいたらやってもいいかもしれない。

 ちなみに、ドナー登録をお考えの方へってページがあってそこから説明やら登録申込書ダウンロードやらがあるらしいんだけど、最後まで見ても特に登録申込書のダウンロードとか見つからなかった。まぁ、探し方が悪いんだろうし、いつかどっかでみつかるんじゃないかな。

ドナーとなる方の安全と安心を第一に

健康被害が起きた場合の補償制度 骨髄・末梢血幹細胞の提供の際、万一健康被害が起こった場合は最高1億円の補償制度があります。死亡の際には一律1億円、後遺症には程度により300万円~1億円が補償されます。これまで骨髄バンクでは平成5年の第1例実施から、平成29年3月末までに2万例以上の骨髄採取が実施されましたが、このうち171例に入通院保険などが適用されています

骨髄バンクにご登録ください 2-3

機械学習って言っても学習なわけで、学習にもいろいろあるよねという話

 伝え聞く深層学習的なやつって結局のところ事例をひたすら叩き込むことで対応しているんだと思うけど、そういう門前の小僧式の学習は人間でも難しいと思うんよ。

 乱暴だけど殴られて覚えるような丁稚奉公式とか、叱られたり褒められたりしながら学習する生徒式みたいな、教え導くような枠組みが必要なんじゃなかろうか。

 もちろん今でも学習を評価する仕組みってのはあるんだろうけど、自分が学習して自分で評価してっていう強化学習は、要するに自学自習なわけで。人間でも自学自習で変な風になることもあるしなぁ。

 Alpha GOのときに複数のインスタンスで勝負をし続けて学習し合うって話もあったけど、要するに門前の小僧が仲間内で勉強し合うみたいな感じで、Alpha GOは一定のルール下での話だったから良かったんだろうけど、ルールがない分野へ応用したらそりゃ歪んでいくよなぁっと。

 ってなことを考えていたら、学習している存在とは別に存在する教師(教師データという意味ではなく)が方向性をコントロールするような教え導くようなことが必要な気がしたりしなかったり。でも、それを自動化するためには教師の教師の教師の教師のそのまた教師が…。

 その点、ゲームなんかではいい感じなのはルールっていう絶対の教師がいるのでそれを逸脱できないってのが聞いてるんだろうなぁ。

 ってなるので世の中って難しいなぁって思うのと同時に人間良くできてんなっと思う。教育ってすげーな