腕時計って便利なんだなと思った話

 長いこと腕時計には縁遠い生活を送っていたけど、Fitbitを使い始めて腕に時計が付いているのは便利なんじゃないかと見直した話。

 そもそも腕に何かつけているのがあまり好きじゃなかったので、腕時計とは縁遠い生活を送っていたんです。つけたとしてもせいぜい受験とか試験なんかで手元に時計が必要な時くらいで、それ以外の時は携帯やスマホで時間を見ればいいやくらいな感じ。

 社会人になってからは周りにも時計をつけてる人たちはいたけど、職業柄なのかなんなのかPCに向かっている時はわざわざ腕から外して置いておくみたいなことをやっていて、随分と手間しいことをやってるなぁっと思ってた。

 で、そんな僕がFitbitを使いはじめたわけです。こいつは基本的には活動量計といって心拍数やら歩いた歩数やら睡眠時間やらそういったものを測って記録してくれる便利グッズ。なんとオマケに時計の機能もあるという優れもの。

 初めは腕に何かつけるのは嫌だなぁっとか思ってたんだけど、そこまで違和感なく慣れてしまった。人間、結構慣れるもんだね。それなりに便利に使っているんだけど問題は数日おきに充電が必要ってことで、案の定、よく充電を忘れて電池が切れてしまう。

 もともと存在しなかったものなので別に無くても構わないかなぁっと思ってたんだけど、ふと気がつくと時計を確認して「あー、いま充電切れてたんだっけ」ってなることに気がついた。それも1日に一回とかじゃなく、結構な頻度で。

 ということは頻繁に時間を確認していたということで、自分でも意識しないとはいえ、結構便利に使っていたんだなぁということに気がつかされた。

 たしかに、スマホで時間を確認していた時は、一々取り出してスイッチを押してと手間しいわけで、それが腕をひねれば時間が見えるってのは随分便利なんじゃなかろうか。まぁ、Fitbit先生は腕をひねる時のスナップが足りないと画面が点灯せず時間を表示してくれなくて、それはそれでストレスがあるんだけどね。

 高級な腕時計とかには興味ないし、Fitbitを付けつつ別の腕時計をつけるとかは無いと思うけど、もし、Fitbitを使わなくなってもお手軽そうな腕時計に手を出してもいいかもな。